ドラムで手首をうまく使うための練習方法

最近よくある質問の一つにドラムの練習で手首の練習ってどうしたらいいですか?という質問が多いので、今回は手首を鍛える練習というか手首を柔軟に使う練習について紹介していきたいと思います。

手首を上手く使えるようになると、スナップが上手く効いてきますので、1つ1つの音の出音も違ってきますし、何よりも手首がスムーズに動く事でかなりのスピードアップにも効果的です。

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手首を柔軟に使う練習方法

実は、だいぶ前に書いた記事にいい練習法があります。ちなみにその時はダブルストロークの練習用に記事を書いたのですが、この練習は手首の練習にもとてもいい練習になります。慣れるまでしばらく時間はかかりますが。

先に注意点が2つあります。

  • 慣れるまではスピードを上げない
  • リバウンドの少ない場所で練習する

この2点を抑えておいて練習して下さい。譜面と動画はこちらです。

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手順がやりづらいと思いますが、手順に気を付けてこれを続けてやっていきます。3連符の3つ目からアップストロークして拍の頭のアクセントに繋げます。この部分はダブルストロークになります。指を開いたりしなくてもできます。

2打連続する部分があり、2打目がアクセントになりますので、素早いアップストロークが必要になります。これがポイント。

このダブルストロークが上手くできるようになると応用してヒザでソロとかもできますよ。

また、アップストロークは凄く大事でこのアップストロークが手首を上手く使うための大事なポイントになりますので、意識してゆっくりから初めて見てください。

この練習で手首を上手く使う練習をしながらついでにダブルストロークの練習にもなるので一石二鳥の練習です。慣れてくると、腕が波打つような動きになります。

それから、もう一つ言えば、ブラシを使ったドラム練習も効果的です。なぜなら、ブラシはスティックのようなリバウンドがないし、スナップを上手く使わないとキレのいいサウンドにならないからです。

以上手首を上手く使うための練習方法でした。
自宅でできるドラム練習のまとめ

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