ダブルストロークを応用して32分音符に挑戦

今日はダブルストロークの応用編として普通の16分音符の1つをダブルにして32分音符にする練習をしてみたいと思います。

ダブルストロークを使ってフレーズを作るのですが、16分音符を32分音符に割っていく練習になります。32分音符って難しいと思われる方も多いと思いますが、テンポを落として練習すると感覚も掴めるかなと思います。

ダブルストロークが上手くできないという方は先にこちらから練習してみて下さい。
ダブルストロークのコツと練習のやり方

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16分音符に32分音符を混ぜる練習

おそらく多くの方がオルタネート(右左交互)の16分音符はできると思います。

「タカタカタカタカ・・・・」って右左交互に連打する形ですね。これの1箇所をダブルにすると32分音符になります。

まずは第一段階の譜面↓

o0320007511575077526

16分音符の1番目、2番目、3番目、4番目をそれぞれ32分音符に割ってます。
(楽譜には3番目のやつが抜けていますが、パソコンが上手く読み取ってくれなかったので省いてます。ごめんなさい。

ここで大事なのはダブルストロークを使って32分音符の感覚をまず覚えることです。32分音符の感覚さえつかめればこれはいくらでも応用ができます。

この形のままでも十分使えるフレーズになりますが手足のコンビネーションの練習も兼ねて第二段階に変形した譜面です。

o0322007611575078205

ダブルストロークの1打をバスドラで入れてみました。これだとダブルストロークは使わず32分音符を演奏できます。

オシャレでテクニカルな感じになります。第一段階での32分音符の感覚を忘れないようにゆっくりから練習しましょう!

さて、最後にこれも。これは使い勝手がとても良くて個人的には重宝している物です。さっきの第2段階のバスドラの位置を変えるだけなのでココまでできた方は簡単にできるハズ。

o0340008811575078720

もちろん手はスネアだけではなくタムや、フロア、もしくはハイハット、いろいろ応用してください。

余談ですが、僕の場合最後のフレーズに関しては時と場合によって手順を変えるので手順はあえて書いてません。左手でスタートするときもあるし、右手でスタートすることもあります。ですが最初は右左交互で練習してみてくださいね。

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