ドラム練習用のメトロノームのおすすめと選び方

ドラマーの必須アイテムの一つ電子メトロノームの選び方とおすすめについて紹介していきます。

メトロノームには色々種類があるのですが、基本的に1つ購入すれば電池交換でずっと使える物なので、多少価格が高くても良い物を使った方が結果的にはお得です。

今回はメトロノームの選び方について紹介していきます。

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練習用メトロノームの選び方

メトロノームにはアナログなタイプと電子メトロノームがあります。ドラムの練習に使うのは電子メトロノームになります。

何故電子メトロノームを使うかというと、まず音量の問題。アナログのメトロノームでは音量に問題があります。

ピアノの練習等にはいいですが、ドラムは音量も大きいのでそれに負けない音量が絶対的に必要になります。電子メトロノームであれば音量もあり、アンプと繋げる事もできるし、3連符、16分音符はもちろん変速的なリズムパターンでの練習が可能です。

もう一つ、アナログのメトロノームは振動に弱いです。バスドラの練習をしていると振動は絶対に避けられません。そのため、ドラムの練習用としては電子メトロノームという選択になります。

Boss DB-90

ドラマーに一番おすすめのメトロノームとしてはBoss DB-90が非常に人気があります。

メトロノームは最近種類も多く迷ってしまうと思いますが、長くドラムを続けていこうと思っている方にはこれがベストだと思います。

アンプと繋げる事もできますし、複数の音色の切り替え、音符の切り替えなど、幅広く使えます。

これよりも安いメトロノームもありますが、将来的に使いたい機能がないと困ります。Boss DB-90は機能的にも十分なので、これ1つあればずっと使えるメトロノームになりますので、是非使ってみて下さい。

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