4wayを応用してラテンパターンの練習

今日は4wayトレーニングの応用編です。4wayつまり、右手、左手、右足、左足をバラバラに動かすようにする練習です。

今日はエスニックなラテン系のリズムに挑戦!基本的なやつをやってみましょう。

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ラテン系のパターン例

まずは右手と左手だけの譜面を見てください↓

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難しそうですが分かりやすく解説します。まず右手から。

右手はちょっと複雑な動きになります。コレをできるようにするためには、おまじない!?を唱えます。

「 カン カン カカンカ ンカカン カカンカ 」

これをまず口で言えるようにして下さい。スムーズにいえるようになったら右手をライドシンバルに持っていき、おまじないを唱えながら叩いてみて下さい。

次に左手の説明。左手はボンゴのパートを演奏するのですが、これも口で歌えたらやり易いです。

「 ツクク ツクポポ ツクク ツクポポ 」

このボンゴのアクセントの部分(文字が大きくなっているところ)をスネアとタムで演奏します。

譜面を見て左手の音が右手に対してどの位置に入っているのか確認して入れていきます。右手と音が重なる部分は少し難しいかも知れません。

これで右手と左手ができたら、最後に両足を交互に入れていきます。↓

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両足は「 ドン チ ドン チ ・・」という感じです。

4wayのトレーニングは自宅でドラムが叩けない方でも練習できるのでぜひ挑戦してみて下さいね。

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