ドラム上達のコツはモノマネからはじめよう

今日はドラムの練習に欠かせないモノマネすることについて書きます!

どの分野においても一流の人の動き方、体の使い方を真似することで上達のスピードが上がると言われています。

僕は巨匠と言われる人たちのライブやビデオはよく見るし、体の動きもマネして取り込んでいくようにしています。実際これはホントに勉強になります。もともと凄く好きな人たちなので真似していて楽しい!要するにモノマネです。

そして体の事を知っていくと気付きがたくさん出てくる。自分の体の部位を一つ一つ意識して動かす事で自分の体の使い方と一流の人の体の使い方の違いもはっきり分かってきます。

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体の動きを意識して細分化する

アレクサンダーテクニークという言葉を聞いた事がある人もいるかも知れません。アレクサンダーテクニークとは、今までに自分が身につけた動きの癖、不必要な動きを意識して解消するためのメソッドで、最近では音楽家の方の多くが取り入れています。

例えば立ったり座ったりするだけでも不必要な動き、癖があるので、それを意識して解消していこうと言うものです。さらに、自分の体について知ることでより楽に、自由に演奏できる事と、他人の動きを理解したりするのにも役立つメソッドです。

自分の体についてもっと知るためにそんな事も勉強してみるのもまた面白いと思います。

最近はこのアレクサンダーテクニークの本が良く売れているそうで、そういう意識を持った人たちが増えてきているのかなと感じます。

興味のある方は本屋さん等で探して、ちょっと読んでみるのもいいと思います。ちなみに初歩的なのはこの本です。本屋さんで見かけたら一度みてみると良いと思います。

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