ダブルストロークをビートに応用

今日もダブルストロークの応用編です。今回はダブルストロークを使って普段の8ビートや16ビートを進化させてみましょう。

前回16分音符のアクセントを全部右手でつける練習を書きましたができたでしょうか?前回の記事をまだやってない場合には先にやっておく事をオススメします。
ダブルストロークのコツと練習のやり方

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ダブルストロークをビートに応用

さて前回のおさらいも兼ねてこんな譜面を用意しました↓

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前回とはアクセントの位置を変えていますのでまずはこれをやってみて下さい。

スムーズにできるようになったら手順はそのままで、右手をハイハットに移します。更に2拍目と4拍目にスネアのアクセントを左手に入れた譜面がこれ↓

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どうでしょう?テクニカルな感じになりましたね!8ビートや16ビートから進化したテクニカルなビートの出来上がりです。

ここで紹介したのはほんの一例です。アクセントの位置を変える事でもっと沢山の形ができます。例えばもっと応用していけばこういうのもできるようになります。動画のドラマーはデヴィッドガリバルディー。ソウルファンクの巨匠です。

このようにダブルストロークを使うとドラムのフレーズとしてもビートに組み込むこともできます。

しかもこのような練習が実は後に紹介するパラディドルの応用の内容を含んでます。この練習がパラディドルの練習も兼ねているので有効な練習と言えるでしょ?

もちろんこのアクセントの位置にこだわらず、いろいろアクセントの位置を変えて自由に演奏できるのが目標です。
ダブルストロークを応用してリニアフレーズに挑戦

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