6ストロークを応用してドラムセット全体で演奏

今日は6ストロークの応用編です。

6ストロークの基本型はできるようになったでしょうか?6ストロークって何?と言う方はコチラ。
6ストロークの基本と練習方法

これだけでも結構使えるのですが、今回は6ストロークを応用してドラムセット全体で使えるようにしてみます。

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6ストロークの基本おさらい

まずはこれ。6ストロークの基本形のコレを↓

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手順をそのままにして、以前ダブルストロークの応用編でやった右手にアクセントを集める形にしてみましょう。右手の部分を全部アクセントにしてみます。

今日のドラム練習譜面↓

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難しいですね、慣れるまで時間がかかりますが、まずは形を覚えるだけでもOKです。さらに右手をライドシンバルに移動してみるとこうなります↓

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譜面にするととても難しく見えますが手順は6ストロークの形1種類だけです。手順は変えずにアクセントだけ変えています。

さて、次の譜面。練習した2種類をつなげてみましょう!基本形の頭もライドシンバルにしました。↓

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手順は一つも変わっていないのにアクセントの付け方だけでバリエーションも増えるわけです。

今日の6ストロークのレッスンは僕が時々参考にさせてもらっている動画を参考にしてみました。

ただ動画が英語だったのでここで紹介してみました。

ぜひ元の動画もチェックしてみて下さい02:00~くらいからが要チェックです!参考になります。動画をチェック!

ちなみに動画のフレーズはこれ↓

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