ドラムの4wayの練習方法とコツ

今日は4wayの基礎編です。4wayっていうのは両手と両足それぞれを独立させて動かす練習の事です。

これはドラマーには避けては通れない課題の一つですが、自分の体にイライラするので、忍耐力もつくかもしれません(笑)

ただ、4wayの練習はドラムの基礎的な力が付いてきますので、地味ですが継続すればかなりレベルアップする練習になります。今回はそんな4wayの練習方法をちょっと紹介していきます。

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4wayの練習の基本

まずは4wayの基本的な考え方を説明しますね!4wayで大事な事は、手足をバラバラに動かすのではなくて、固定する場所を決めるという事です。

例えば、左足と右足は一定のリズムで両手を自由にするとか、右手のパターンを固定して、左手、両足を自由に動かすっていうことです。

この固定する場所を変えながらの演奏できるようになると、バラバラに動かしているように見えます。

4wayと言えばジャズをやる方はこれが一番最初の難関ですね、ジャズの場合は、右手のライドパターンをキープ、そして、左足で2拍4拍をキープ。右手と左足のパターンを固定して、左手と右足でいろんなパターンを練習します。

この4wayの練習に関してはとてもたくさんのパターンが作れますのでいろいろ試してクリアして行ってください。

例えば最初はこんなところから↓

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両足交互を固定してキープ。両手でアクセント移動や、パラディドル、ルーディメンツの練習でもいいですね。まずは、キープする部分だけ慣れて、両手のバリエーションを増やしていきます。

キープする部分は一定なので、慣れてくると意識しなくてもできるようになります。

キープする場所を変えるパターンも組み合わせていくともっと応用の効く練習にもなるので、是非挑戦してみてください。

また次回4wayのパターンをいくつか書きますが、自分の練習したい内容を盛り込むといい練習になりますよ。

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